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| ■河津七滝観光案内へもどる |■TOP ページへ戻る |
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| 河津七滝のご紹介! |
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| 河津では滝の事をタルって呼ぶんです! |
| 画像をクリックしてください拡大と説明を致します |
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| 大滝 |
かに滝 |
釜滝 |
えび滝 |
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| 蛇滝 |
出合滝 |
初景滝 |
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| 七滝の滝はどのようにしてできたの?科学的に分析・・ 河津七滝の説明 |
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滝のでき方は。大きく次のように分けられる。
| @ |
断層によって、地層に上下の段差ができた場合 |
| A |
固い岩脈とやわらかい地層があり、
水の浸食作用でやわらかい地層だけが
削り取られそこに段差ができた場合 |
| B |
古い岩層の上に溶岩が流れ込み、
その溶岩の流れの末端に段差ができた場合 |
| C |
本流と支流が合流する場所で、
本流の方が浸食力が大きいため支流の川底が
本流より高いところに残された場合。 |
またこれらの原因がいくつか重なってできるものもある
河津七滝はBの溶岩流の末端にできた滝で、
幾すじかの溶岩の流れが谷に流れ込んだものである
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| 七滝の特徴 柱状節理?それって何? 柱状節理 |
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| ちゅうじょうせつり |
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↑釜滝に柱状節理の
説明をした看板を設置。 |
河津七滝の周辺には、岩が柱上に規則正しい割れ方をしているのを見ることができます
これを節理といいます。溶岩がゆっくりと流れながら冷えていく時にできるものでその割れ方に
よって方状、板状、柱状節理などがある。河津七滝の場合は玄武岩の溶岩からできた
柱状節理でなかでも大滝や釜滝でははっきりとその露頭と見せています。 |
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| ナナダルのルーツを探ろう! 河津七滝の大蛇伝説! |
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その昔、日本に天狗というものが住んでいたころの話です。
伊豆の国、天城連邦の1つ、万三郎岳に 万三郎という天狗が
美しい妻と二人で幸せに暮らしていました。万三郎は若くて気が
やさしく、そのうえとても力がありました。 毎日 あたりの野山を
飛び回り 沢山の獲物をとってきました。 今日も万三郎は元気に
でかけました。万三郎の妻は夫のいない間に洗濯を済ませて
しまおうと天城の八丁池でその美しい顔を水鏡に映しながら
洗濯をしてましたふと、何かに気配を感じたので思わず顔を
上げあたりを見回しましたが何もみあたりません
そのまま洗濯を続けていました今度は風もないのにあたりの |
木や草がざわざわと音を立てて揺れ動きました。驚いた万三郎の妻は、あわてて立ち上がります
となんと七つも頭のある それはそれは大きな大蛇が狙っているではありませんか。万三郎の
妻は真っ青になり長い髪をふり乱し命からがら逃げ帰りました。やがて帰ってきた万三郎は
妻からその話を聞くや腕を組んで考えました。これは大変な事になってしまったこのままに
しておくと、いつ自分の妻がやられてしまうかわからない。なんとかして、そのものすごい大蛇を
やっつけてしまわないと安心できないぞ。しばらくして万三郎はよいことを思いつき
妻に話しました。それは強いお酒を沢山つくって飲ませ、すきを見てやっつけようというのでした。
二人は早速酒つくりに励みましたそして出来上がった酒を大きな七つの樽に入れ八丁池近く
あちらこちらとおきました。もともと酒の好きな蛇ですからきっと酒の匂いをかいで大蛇が
やってくるにちがいありません。万三郎は剣を握りしめて、姿を隠し大蛇の現れるのを待ちました
やがて空模様が怪しくなり、あたりの木々が音を立てて揺れはじめました思ったとおりでした
七つの頭をふりふり大きな口から火を吹きながら現れた大蛇はたちまち七つの樽を見つけ、
がぶがぶのみはじめました。何しろ大きなたるが七つもあるのですからさしもの大蛇すっかり
酔いがまわり、そのまま寝込んでしましましたそれを見た万三郎は剣を抜いて大蛇の七つの首を
1つまた1つ切り落としていきました。 空も明るくなりました。するとどうしたことか大蛇の体は
みるみるうちに川となり、七つの首の切り口は滝となって流れました。 こうした説が伝えられ、
いつのころからか、河津の七滝のことをななだると呼ぶようになりました。
今もこの七滝は水の枯れることもなくその美しい姿を見せています。
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| 河津七滝温泉/大滝温泉の詳細 |
| 河津七滝温泉 かわづななだるおんせん |
玄武岩の変化に富んだ七滝が四季折々に景観を競う河津川上流の渓谷沿いに
佇む静かな秘湯。出合滝、かに滝、
初景滝、蛇滝、えび滝、釜滝が観光名所
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| 泉質 |
単純泉 |
| 効能 |
神経痛、外傷、高血圧症など |
| 宿の料理 |
猪鍋、キジ刺し、鹿刺を目玉に川魚、魚介料理など |
| 周辺情報 |
河津川、荻ノ入り川での渓流釣りやハイキング等
また11月20からの3日間は初景滝をメインとした
滝祭りが開催されます |
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| 河津大滝温泉 かわづおおだるおんせん |
| 河津七滝で1番大きい大滝下に湧く温泉。その大滝を中心に15万坪もの敷地の中に岩風呂、穴風呂などが20ヶ所(天城荘の施設)あり内数湯が利用できる(昼9時から3時まで) |
| 泉質 |
単純弱食塩泉 |
| 効能 |
神経痛、外傷、など |
| 宿の料理 |
猪鍋、山菜、川魚、
魚介料理など |
| 周辺情報 |
七滝ハイキング、
踊り子ハイキング、
渓流釣り。大滝付近は
国の天然記念物「ナチシダ」の
自生北限地でもあります。 |
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